海底熟成ワインプロジェクト

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海底

プロジェクトの目的

佐伯市鶴見漁港の有効活用・
地域活性化

佐伯市

全国でも名高い好漁場“豊後水道”
鶴見のまちが面する豊後水道は大分県と愛媛県との間で、東西約50㎞、南北約40㎞の海域です。この海域は、太平洋の暖かい海水と、栄養豊富な瀬戸内海の冷たい海水が混ざり合う、全国でも有数の好漁場。大量発生したプランクトンを餌とする小型魚介が大挙して来遊し、エビ類やイワシ類が大好物のマダイやイカ類、大アジ・大サバ・ブリといった大型魚が集まるなど、多用な魚の漁場が形成されています。
水揚げされた魚介類について販売の多様化・ブランド化が課題であり様々な取り組みを検討する中、5,6年前からワインの海底熟成について視察・調査等を行ってきました。

プロジェクトの目的

ジョージアと日本、
友好の架け橋をつくる

SAIKI 漁食泊まちづくり推進協議会
として活動

九州農政局より令和4年度農山漁村振興交付金の候補者に選定された「SAIKI 漁食泊まちづくり推進協議会」のメンバーとして、地元を盛り上げる活動の一つとして海底熟成ワインプロジェクトを推進しています。関係する様々なメンバーと協力しながら、新しい取り組みをスタートさせています。

ブランド化に向け佐伯市の補助事業として認定

ジョージアワインとの
コラボレーションを企画

地元のみならず国際的な文化交流を図るため、ワイン発祥の地であるジョージアから直接ワインを輸入しています。本プロジェクトで造られた海底熟成ワインの販売を通じて、紀元前6,000年から続くジョージアワインの伝統製法を後世に残す一助となりながら、地元大分の海産物商品とのコラボレーションにより、地域振興の実現を目指しています。

ジョージアワインとのコラボレーションを企画

日本の有数の好漁場である鶴見漁港の魚介類と、
ワイン発祥の地という歴史あるジョージアのワインに加え、
海底ワインという新たな取り組みを付加することによって
鶴見の魚介類・ジョージアワインの美味しさを広めて参ります。